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Peter Langner(ピーターラングナー)の新作カラードレスのご紹介

2024.03.29

名古屋駅

 

クリスチャン・ラクロワやディオール3代目デザイナーのマルク・ボアンなどから技術を学び、女性を美しくみせることを最重視したドレス。

大切な一日に最もふさわしい、計算しつくしたラインはエレガントで、360度どこを切り取っても美しいシルエットでお召いただくことができます。

本日は、そんなPeter Langner(ピーターラングナー)の新作カラードレスをご紹介いたします

 

DRESS:2656 230003

BRAND:Peter Langner(ピーターラングナー)

 

1991年イタリア、ローマ。ピーターラングナーはここに新しいメゾンをオープンさせました。

そこは眩い光が差し込み、アトリエから見える空の青さとバロック建築が織りなす、パンテオンを建築した古代ローマのアグリッパの創造を彷彿とさせる建築でした。

彼はそこで、一流のクチュリエールとしての目標を確立させ、デザインするものはアート建築からの美しさと確立させたのでした。

女性のデコルテを美しく見せる、深めのネックのデザインと、ウエストから大胆に広がるプリンセスラインのシルエットは女性のボディラインを最大限に美しく引き立てる計算されたデザインなのです。

 

 

ピーターラングナーはデザイナーとしては珍しく、自ら取引先や顧客に直接会うために足を運び、仕事をするために世界中を旅しています。

訪れた先々の場所はもちろん、何を軸に仕事をしているのか。何からインスピレーションを得て、制作をしているのか。それらを追求し、出会ったクライアントから必ず〝何か〟を学び取ってきます。

彼の眼は常に先を見つめ、彼の周囲をとり囲む様々なアート建築からくるインスピレーションを探し感じ、デザインに落とし込んでいます。

 

 

結婚式という非日常の1日だからこそ挑戦できる特別なデザインは、披露宴会場のテーブルコーディネートにもこだわり個性を大切にしていただくと、より華やかでおふたりらしさをトータルコーディネートとして演出することができます。

ナイトウエディングであれば、テーブルクロスをグレーなどのシックな色味で落ち着きのあるテイストに。

これからあたたかくなり、柔らかい春の日差しのもと、ブーケはホワイトのアネモネやドレスとの統一感も踏まえてミモザなども合わせてモードの中にも女性らしい柔らかさもプラスしてみるのはいかがでしょうか。

再入場の際は照明を落とし、キャンドルの揺らめきを楽しみながらムーディーな雰囲気でゲストのハートを揺さぶるとより記憶に残る一日になること間違いないでしょう。

 

 

上質な素材とカラーリング、また女性らしい魅力を引き出してくれるデザイン・・・。

細部までピーターラングナーが思い描く花嫁様を主役に仕立てるこだわりがたっぷり詰まっています。一目見た瞬間に心惹きつけられるデザインは、きっとゲストの心を掴んで離さないでしょう。

 

 

扉が開いた瞬間、圧倒的な存在感でゲストの方を魅了するギュピールレースは一目見た瞬間から心躍るような圧倒的な存在感を放ち、歩みを進めるたびにゲストの視線を集めることでしょう。

 

ネイビーと言えば、シックでモードな印象をイメージされることも多いかと思いますが、ピーターラングナー自身がこだわり抜いて作り上げられたオートクチュールレースの裾からのぞくレモンイエローが深みのあるカラーに幸福感をプラスし、ファッショナブルなモードさをつくり上げます。

 

Earring:1728 Classic Crystal Small

Brand: Oscar de la Renta(オスカーデラレンタ)

 

こちらのカラードレスにはエレガントでありながら上品な煌めきを放つOscar de la Renta(オスカーデラレンタ)のイヤリングを合わせてスタイリッシュに着こなしていただくのはいかがでしょうか。

 

歩みを進めるたびに控えめでありながらも耳元で揺れ動き存在感を放つイヤリングが、より洗練された花嫁様に仕上げ、オスカーデラレンタのコンセプトである女性の持つ芯の美しさもより表現をしているのです。

 

 

モードでスタイリッシュな印象に仕上げるためにタイトにまとめたローポニーで大人上品な花嫁様に仕上げてみるはいかがでしょうか。

 

揺れるアクセサリーだからこそ、お顔周りはすっきりまとめることでより花嫁様のお顔立ちを引き立てるのもデザイン性がありエレガントなこちらのカラードレスだからこそ。

 

思わず目を引く、華やかでドラマティックなドレス。

世界では、結婚式でお色直しをする文化は日本だけとも言われている中でイタリアのトップブランドであるピーターラングナー自ら、カラードレスの制作に携わることにも特別感を感じ、花嫁様を主役に引き立てるようなドレスをモットーにつくられているドレスは非日常的な一日にぴったりでお召いただくことも花嫁様だけの特権でもあります。

 

お召いただくドレスの色味や雰囲気はもちろん、会場のコーディネートやおふたりらしいパーティーコンセプトに合わせたカラードレスであなたらしい、他の誰にも真似できないようなブライズスタイルを探してみるのはいかがでしょうか。

 

皆様のご来館をお待ちしております。